※この記事は、過去運用していたブログから転載したものです。記事は2019年2月11日のものです。

こんにちは、
封印したパワーを解放する専門家
心理カウンセラー・セラピストの山形竜也です。

今回は、僕の中にある感覚についてお話します。
こんな事を考えている人も世の中にはいるんだね、くらいの気軽さで読んでみてくださいね。

感覚の話なので、うまく文章としてまとめようとしたら筆が止まってしまいました。
なので、バーッと書いてみました。

僕が地球の細胞だとしたら・・・

どこからが宇宙なんだろうか・・・
その境界線ってあるのだろうか・・・

そんなことをいつも考えているような子どもでした。

学校の先生に聞いたのか、図書館の本で調べたのか、もう忘れたけど、「空気がなくなるところからが宇宙」「その境目はオゾン層」というのを知った記憶があります。

当時は「へー、そうなんだ」と、一度は理解したフリをしたものの、なんだか納得していない自分にも気づいていました。

なぜなら、「宇宙の境界線なんていうものは存在しない」と思っていたからです。

目の前が宇宙だし、僕の肉体も宇宙。
自分の皮膚でさえも、宇宙の境界線ではない感覚。

僕自身の内側の肉体からずっとずっと遠く離れた宇宙の果てまでつながっている感覚。

6歳の頃、母親に話したことがあります。
「僕の体って宇宙っちゃろう?だけん、あの太陽も宇宙にあるけん、僕と太陽はつながっとるとばい!」

母親は、
「なんば言いよるとね、あんたは!怖ろしか!頭でんおかしゅうなったとな!」

なぜか叱られました(笑)

その時から、二度とそのことを誰にも話さなくなりました。

僕の体を形づくっているのは、60兆個の細胞です。
60兆個の細胞が共同体となって僕が存在しています。
この1つ1つの細胞も生きていますよね。
人間のように生きている細胞が60兆人いて、それがギュって集まって僕の肉体がある。
そんな感覚。

規模を大きくしてみましょう。
地球を一つの生命体として見た場合、僕が地球の一つの細胞のような感覚があるんです。

僕の細胞が毎日少しずつ生まれ変わっているように、地球の細胞も毎日生まれ変わっています。

体の細胞の役割は、バイ菌からの攻撃を防いだり、筋肉や臓器を作ったり、感覚を脳に伝えたり・・・と、たくさんある。

じゃ、人間を地球の細胞とした場合、どんな役割があるんだろう?
なんだか、とてつもなく壮大な問いですね。

その答えに生きている間にたどり着けるんだろうか、と思います。

地球さんに言葉を与えたとしたら何と言うだろう。

「地球さん、あなたの細胞として生まれてきた僕の役割ってなに?」

「やりたい事をやりなさい」

そう答えているような気がしてなりません。

地球はただ地球であり続ける。

だから、僕も僕であり続ける。

僕が僕であり続けるためには、内側から溢れてくる「やりたい事」をやる。

僕のやりたい事は、ワクワク笑顔で豊かに人生を過ごせる人でいっぱいにする事です。

『北風と太陽』で例えるならば、太陽のように人と関わり、人を笑顔にしていきたいんです。

だから今僕がやっている心理セラピストという仕事は天職のようなものです。


8歳の頃に僕と宇宙との感覚のことを誰にも話さなくなり、すっかりそんなことを考えていたことさえも忘れていました。

ほんの2〜3年前までは、「やりたい事」さえも全くわからず、生きる価値さえないと思っていました。

でも、心のクリーニング・クリアリングを続けていると、子どもの頃に感じていた宇宙とつながっている感覚の記憶を思い出しました。

あの感覚をもう一度、自分の内側の深いところに招き入れると、体じゅうが温かくなり、気づいたら涙が溢れていました。

体というよりは心の真ん中に、暖炉に火がともされるような感じがしました。

やりたい事をやれる喜びを味わうために、やりたい事がわからない・自分が自分を生きていない苦しみを経験してきたのだろうか・・・。

いずれにせよ、僕の天命みたいなものは、宇宙や地球との関係の中にヒントがあったみたいです。

今回はこれくらいにしておきましょう。
読んでくれてありがとう。