ブランド実務アトラス|顧客の旅と、制作の順序
山形竜也|ハートチューニング 実務リファレンス

ブランド実務アトラス

全体マップ ― 旅の地図

段階の丸をクリックすると詳細へ、フェーズ名をクリックすると比較表へ。旅は一方向ではありません。戻り矢印と帯が、揺れ戻り・接点・CTAの構造を示します。

出会いまでの道のり(Ⅰ〜Ⅳ) 伴走の期間(Ⅴ〜Ⅶ) 到達点=自立(Ⅷ) 破線の弧=正当な戻り・循環(離脱ではない)

列見出しの「詳細を見る」で段階詳細へ。横スクロールで比較できます。

クリティカルパス ― 制作の線と、公開の線

上段は公開の順序(①〜⑥が「サービスを積極的に案内する前に必要な最低基盤」)。下段は制作にいつ着手できるか。制作は並行できるが、公開には順序がある。群の帯をクリックすると資産一覧へ。

帯=制作に着手できる区間(並行可) ●=公開・運用開始の位置 ◆=判断ゲート(条件を満たすまで次へ進まない)

6つの判断ゲート ― 日付ではなく条件で進む

7つの群

優先度の判定式 ― リストにない資産を思いついたとき

5項目を選ぶと合計点と優先度が出ます。ロードマップ第2回・16節の判定式そのままです。点数は保存されません。

本アトラスは「顧客ジャーニー設計」「フェーズ別・接点別対応表」「マーケティング実装ロードマップ」の実務用統合です。判断に迷うときは原典へ戻ります。
サービス名・価格・期間・提供形式は別工程(未確定)。段階名・心理構造は内部分析用であり、顧客向け発信にはそのまま使用しません。作成しない資産があってもよく、その場合は当該資産の「後続」だけを確認します。