ハーティスト・ジャーニー頭からハートへ ― 7ヶ月で、本当の自分を取り戻す旅
*プログラム名は仮称です
この旅の設計思想
里美さんは「頭で考えすぎる」状態——理性優位から旅を始めます。だからこの7ヶ月は、いきなりハートへ飛ばず、まず土台(第1〜第3チャクラ)を地に足のついた状態で固め、ちょうど中間の第4チャクラ(ハート)で理性優位から感性優位へ転回し、後半で表現・直観・委ねる力へと統合していきます。土台を飛ばさない——あなたのメソッドの「順番」が、そのまま時間軸になっています。
毎月、講義(学ぶ)・個別セッション(変わる)・グループ(分かち合う)が、すべて同じチャクラに向かって連動します。バラバラの予定ではなく、一本の「咲いていく物語」です。
土台を固める ─ ハートへ転回 ─ 本当の自分を統合 ─ 通過儀礼
プログラムの構成 ― 3つの層
◖学ぶ
UNDERSTAND
- メイン講義(月1〜2回・各2〜3時間/Zoom・録画アーカイブ)
- 会員専用サイト:体系的ビデオ講義(全ノウハウ)+講義アーカイブ
◗変わる
TRANSFORM
- 1対1セッション 全6回(各90分)
- 各月のチャクラのビリーフを、個別に抽出し手放す
◓生きる
LIVE TOGETHER
- グループ・コンサル(月1回・2時間)=安全な居場所
- 能動型チャットサポート(私から週1で声かけ=”頼る”練習)
- 修了式(全員10分スピーチ)=旅の通過儀礼
THE 7-MONTH JOURNEY
MONTH1
全体像のインストール + 第1チャクラ
ムーラダーラ | 尾骨・脊髄の底部 | 赤
テーマ:地図を受け取り、地に足をつける ― 安心・土台・生きる力
講義
なぜ「頭からハートへ」「土台から順番に」なのか、旅の全体像をインストール。第1チャクラの学び=グラウンディング、現実を生きる力、安心の土台。
個別①
家族・お金・「居場所がない」に関わるビリーフを抽出し、ニュートラルワークで手放す。
グループ
「私の”安心の土台”は、今どんな状態?」を分かち合う。
起きる変容:ふわふわ漂っていた意識が、地に足を取り戻す。”安心して感じる”ための準備が整う。
MONTH2
第2チャクラ
スワディシュタナ | 下腹部 | 橙
テーマ:人との距離と、感情を取り戻す ― 境界線・親密さ・喜び
講義
自他の領域を分ける知恵、共依存から相互依存へ、人に飲み込まれない力。感情を”感じる”ことの回復。
個別②
「尽くさないと愛されない」「人は最後には去る」など、拒絶・裏切りのビリーフを手放す。
グループ
「人との境界線、私はどこで苦しくなる?」を分かち合う。
起きる変容:他人の感情に巻き込まれにくくなり、後回しにしてきた”感じる力”のドアが開き始める。
MONTH3
第3チャクラ
マニプラ | みぞおち・太陽神経叢 | 黄
テーマ:自分軸を立てる ― 自尊・自分の人生の主人公・NOを言う力
講義
自尊感情、自灯明(自らの光となる)、自分の感覚・感性を信頼する力。他人軸から自分軸へ。
個別③
「私には価値がない」「すべて一人でやらねば」「人に甘えてはいけない」を手放す。=チャットで”頼る”練習と連動する月。
グループ
「私が自分を後回しにしてきた場面」を分かち合う。
起きる変容:土台(第1〜第3)が完成。ここで初めて、安心してハートへ降りる準備が整う。
★ 旅の転回点
MONTH4
第4チャクラ ― ハートの誕生
アナハタ | 胸の中心 | 緑・ピンク
テーマ:理性優位から感性優位へ ― ここで Heartist が生まれ始める
講義
この旅の心臓部。ハートチューニングのメソッドを習得し、実践する。感情を見守る、許す、光と闇の統合、ハートで生きる。
個別④
「ありのままでは愛されない」「自分を愛するのはエゴ」を手放し、ハートと直接つながる。
グループ
「初めて”感じた”こと」を分かち合う。頭ではなく、ハートで聴き合う場へ。
起きる変容:頭からハートへ、track が切り替わる。ここから里美さんはハーティストとして生き始める。
MONTH5
第5チャクラ
ヴィシュダ | 喉 | 空色
テーマ:自分の声を取り戻す ― 本音・自己表現・天命
講義
恐れではなく”歓び”で選ぶ。自分の人生を生きる。天命・使命、宇宙との共同創造、二元性を超えた第3の道。最も強い思い込みが眠る場所。
個別⑤
「本当の自分を生きたら迫害される」「やりたいことはわがまま」など、最も根深いビリーフを手放す。
グループ
「私が本当はやりたいこと・言いたいこと」を、声に出す。=修了式スピーチへの第一歩。
起きる変容:押し殺してきた本音と声が出てくる。ハーティストとして、自分を表現し始める。
MONTH6
第6チャクラ + 第7チャクラ
アジュナ(藍)+ サハスラーラ(紫) | 額・頭頂
テーマ:理性が叡智へ昇華し、大いなるものへ委ねる ― 旅が一周する
講義
第6:直観・洞察、二元性を超える第三の道、試練の”高次の意味”を受け取る、シャドーの統合。第7:本質は永遠の意識・愛、今ここ、委ねる、一体感、真我。
個別⑥
残ったシャドーを統合し、「闇を、黒光りする輝きに」。最後のビリーフを手放す。
グループ
「私の人生最大の試練が、今どんな意味に見えるか」を分かち合う。
起きる変容:出発点だった”頭で考えすぎる力”が、ここで「あるがままに観る直観・叡智」へと昇華される。理性と感性が統合され、委ねて生きるハーティストの姿が完成へ向かう。
MONTH7
修了式 ― 通過儀礼
咲いた証明であり、新しい人生の始まり
テーマ:自分の物語を、自分の声で語る
舞台
受講生全員が、一人10分。これまでの人生と、これからハーティストとしてどう生きていくのかを、思う存分に語る。
設計
“成功者だけが立つ舞台”でも”全員で熱狂する場”でもない。迷いも痛みも含め、等身大の音色を讃え合う安全な場として運営する。
この舞台は、初日から約束しておく。「あなたは最後、ここに立つ」――ゴールが見えている旅は、推進力がまるで違う。